さまざまな感覚を養うことは、人格形成の基礎となる幼児期に何よりも大切です。 得意分野や夢中になれるものを自分で見つけだした子どもは、みるみるうちに大きく成長していきます。
りゅうせん幼稚園では、音、リズム、色の感覚教育を積極的に取り入れ、知・徳・体の3つをバランスよく
育む保育を目指しています。そこで創り出した私たちの新しいスローガンは、

楽しさあふれる幼稚園生活を通じて、誰もが持っている「可能性の芽」を見つけ出し、 “個性”という素敵なメロディを つくってあげたいと考えています。
本園は、幼児期にしか培われないと言われている感覚教育を重視し、 幼児の個々に持っている各能力を得意分野として引き出してあげたいと考えています。
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| 一日の始まりは落書きから、自由にのびのびと好きなように描く…決して批判をしたり、描き方を教えたりは致しません。描いた後は必ず何を描いたか書き留めてあげる…自分の力で表現することで素描能力や想像力が養われます。基本的には鉛筆を用いますが、その他には和筆で墨を使って描いたりもします。和筆は、いろいろな細い線や太い線ができて自由に表現できるとても良い素材です。 |
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| 描く能力を養うと共に、色彩感覚をも養っていきます。 透明水彩(三原色)を使って色を混ぜることで、微妙な色を作り見分けることが出来るように色彩感覚を養っております。クレヨンやクレパスは色塗りには使いません。 これらは色を重ねても混じらないからです。 |
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| 指を突っ込むだけで自由自在に色々な形になる土粘土は可塑性に富み、創造性や想像力を養うのに最適な素材です。4月〜11月初旬位まで土粘土を使用し、11月〜3月の間は油粘土を使用します。 |
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| 廃品利用して好きな物を作る。既製の制作物は、見た目にもきれいで大人からは喜ばれますが、子どもの創造性・想像力とはかけ離れた物です。常に子どもの観点から作られたものを大切にすることで創造性・想像力が養われていきます。 |
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| 観察力を高めるための観察画や概念化された子どもの概念崩しやその他色々な方法によって描く能力・創る能力を高める絵画指導をしています。 年長組から木工にも挑戦します。 |
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| 音楽教育の基本は音感教育にあります。身体の中で耳は発達が最も早く、6歳頃までには完成します。完成するまでに音楽教育をすることで絶対音感がつくと言われています。絶対音感とは、他に比較音なしで音を聴き分ける能力のことで、この能力は音楽に関わる時期が早ければ早いほどより高度な音感能力をつけることが出来ます。 音感教育は木下式音感教育法をとりいれ、地声発声によって幼児期の音痴状態を直しながら音感を養っていくという画期的な方法を行っております。昭和49年より長年にわたり指導を行い、かなりの成果を上げてきました。 |
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| 音楽教育の元は音感教育です。音感教育をベースにして器楽演奏ができるように基礎練習を行います。楽器の基本はメロディオンと木琴そしてカスタネットなどや身体を使ってのリズム感の養成、そして年長からの太鼓です。 指導の基本は自由弾きです。自由弾きによって腕や指の硬さを取り除き、楽器に馴染ませていきます。と同時に日々色々なジャンルの音楽を遊びや絵画の時間に流すなど様々な方法で音楽をとりいれ、自然に音楽に親しみ、音楽性を養っていくことで驚くほどの音楽能力が養われます。 |
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| 言語教育は絵本や紙芝居は勿論のこと、色々な角度からゲームや集団遊びの中で行っていますが、今回図書設備を更に充実させました。創作絵本は昔から良いとされるものをとり揃え、昔話や代々伝わる童話、図鑑等もたくさん揃えています。 |
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| 数感覚も一つの方法に限らず、特殊な知能積木や色々な具体物を使ったり、また遊びやゲームの指導など、実際に物との対応での指導を行っています。 |
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| アメリカの心理学者ギルフォード博士の「知能構造論」に基づいて考案制作された木製教具を使って図形感覚・集中力・判断力などを養っていきます。 この木製教具は多種多様に用いることができ、図形感覚だけでなく、算数的思考力や論理性をも養う素晴らしい教材です。本園では、この教材を昭和56年より長年指導し、多大な成果を上げています。 |
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| 以前より英語教育は、カセットテープやビデオそして音声カードなどを使い、行ってきましたが、平成12年度より、週一回ネイティブの教師による英語指導も合わせて行っています。子ども達もこの日をとても楽しみにしております。 |
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| 体育指導は、主に器械体操です。跳び箱・マット・縄跳び・ボール遊びなど、感覚を養う器械体操を中心に行っております。 |











